外壁の「シール・コーキング・パッキン」の違いとは?
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外壁の「シール・コーキング・パッキン」の違いとは?
サイディング外壁のお住まいで、
「目地のゴムが傷んでいますね」と言われた
「シールの打ち替えが必要です」と言われた
「これはパッキンだから大丈夫」と言われた
…こんな経験はありませんか?
実は
シール・コーキング・パッキンはすべて“外壁のすき間を守る部材”ですが、役割や補修方法が違います。
今回はその違いをわかりやすく解説します。

そもそも外壁の“目地”とは?

そのつなぎ目(すき間)部分を“目地”といいます。
この目地を防水しているのが、
です。
シール(シーリング)・コーキングとは?
実は
シール=シーリング=コーキングはほぼ同じ意味です。
ゴム状の材料を目地に充填して、防水性と伸縮性を持たせています。
特徴
✔ 新築~10~15年で劣化
✔ ひび割れ・硬化・剥がれが起きる
✔ 定期的な「打ち替え」が必要
塗装工事の際に一緒に施工されることが多いです。
パッキン(ガスケット)とは?

パッキンは、工場で成形されたゴム部材を
目地に“はめ込むタイプ”の部材です。
特徴
✔ 打ち込み式(乾式工法)
✔ 新築時によく採用される
✔ 基本は打ち替え不要
ただし、
といった症状が出た場合は交換が必要です。
違いをまとめると
| 項目 | シーリング(コーキング) | パッキン |
|---|
| 工法 | 材料を充填する | ゴムをはめ込む |
| メンテナンス | 約10~15年で打ち替え | 劣化時に交換 |
| 塗装時の扱い | 基本的に施工する | 状態を見て判断 |
パッキンがあるのにシールはできる?
結論から言うと、状況によります。
⚠ パッキンの上からそのままシールを打つのは、基本的には推奨されません。

こんな症状は要チェック
目地にすき間ができている
ゴムが硬くなっている
ひび割れ・裂けがある
雨漏りがある
放置すると外壁内部の劣化につながることがあります。

まとめ
「シール」「コーキング」「パッキン」は
似ているようで補修方法が違います。
正しい判断をするためには、
現在の目地の種類と劣化状況を見極めることが重要です。
当社では、目地の種類を確認したうえで
最適な補修方法をご提案いたします。

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