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河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店
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梅雨明けは7月中旬頃の見込み|梅雨後に急増する「瓦屋根の雨漏り」にご注意!
今年も梅雨の時期が続いていますが、2026年7月4日現在、近畿地方(大阪府を含む)の梅雨明けはまだ発表されていません。
例年では7月19日頃が梅雨明けの平年日とされており、今年も7月中旬頃が一つの目安となりそうです。
しかし、この時期になると毎年増えてくるのが「雨漏り」のご相談です。

今年は瓦屋根の雨漏りが急増しています
ロードリバースでも最近特に多いのが、瓦屋根のお住まいからの雨漏りのお問い合わせです。
お客様からは、
「天井にシミができてきた」
「強い雨の日だけポタポタ水が落ちてくる」
「2階の天井裏から湿った臭いがする」
「梅雨になって初めて雨漏りに気付いた」
このようなご相談が続いています。
「瓦屋根だから長持ちする」「瓦は割れていないから大丈夫」と思われがちですが、
実は雨漏りの原因は瓦そのものではないケースが多くあります。

瓦屋根で雨漏りが起こる主な原因
瓦屋根は非常に耐久性の高い屋根ですが、長年の風雨や地震の影響で少しずつ傷みが進行します。
代表的な原因としては、
瓦のズレや浮き
漆喰の劣化・剥がれ
棟瓦のズレ
谷板金の腐食
防水シート(ルーフィング)の経年劣化
などが挙げられます。
特に梅雨のように何日も雨が続くと、普段は気付かなかった小さな隙間から雨水が侵入し、天井や壁にまで被害が広がることがあります。

梅雨明け後も安心できません
「梅雨が終われば雨漏りもしなくなる」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、雨漏りを放置すると、
木材の腐食
シロアリの発生
カビの繁殖
断熱材の劣化
修理費用の増加
など、大切なお住まいへのダメージが大きくなってしまいます。
また、梅雨明け後は台風シーズンも控えています。
小さな雨漏りが、台風による大雨で一気に悪化するケースも少なくありません。

雨漏りは早めの点検がおすすめです
雨漏りは「少しだから大丈夫」と様子を見るよりも、早めに原因を特定することが大切です。
当店では、
屋根点検
瓦屋根の点検
雨漏り調査
屋根リフォーム・補修
外壁塗装とあわせた住まいの総合点検
まで対応しております。
雨漏りは原因を正しく見つけることが何より重要です。
「天井にシミができた」「以前より雨音が気になる」「築20年以上で一度も屋根を点検していない」という方は、お気軽にご相談ください。
無料雨漏り点検

まとめ
近畿地方の梅雨明けは例年7月19日頃ですが、梅雨明けを迎えるこの時期は雨漏りのお問い合わせが最も増える季節でもあります。
特に今年は瓦屋根からの雨漏り相談が増加しています。
小さな異変を放置せず、早めの点検・補修を行うことで、大切なお住まいを長く守ることができます。
外壁塗装・屋根リフォーム・雨漏り修理のことなら、地域密着の当店までお気軽にご相談ください。
