シーリング(コーキング)の劣化を放置するとどうなる?打ち替えが必要な理由を解説!
「シーリング工事って本当に必要?」
「外壁だけ塗装すれば大丈夫じゃないの?」
このようなご質問をいただくことがあります。
実は、シーリング(コーキング)は建物を雨水から守る重要な役割を担っています。
今回は、シーリングの役割や劣化症状、打ち替えが必要な理由についてご紹介します。

シーリング(コーキング)とは?
シーリングとは、サイディング外壁の継ぎ目(目地)や窓まわりの隙間を埋めているゴム状の材料です。
主な役割は、
- 雨水の侵入を防ぐ
- 建物の揺れを吸収する
- 外壁材のひび割れを防ぐ
など、お住まいを長持ちさせるために欠かせない部分です。

シーリングが劣化する原因
シーリングは毎日、
の影響を受けています。
そのため、年数が経つにつれて弾力が失われ、ひび割れや剥がれが発生します。
一般的には10年前後で点検・メンテナンスを検討することが多いです。

このような症状はありませんか?
① ひび割れ
(ひび割れ写真)
細かなひび割れでも、防水性能は低下しています。
放置すると雨水が入り込む原因になります。

② シーリングが痩せて隙間ができている
(隙間写真)
シーリングが縮んで外壁との間に隙間ができると、雨水が侵入しやすくなります。

③ 剥がれ・破断
(剥がれ写真)
シーリングが完全に剥がれてしまうと、防水機能はほとんど失われています。
早めの補修が必要です。

放置するとどうなる?
シーリングの劣化をそのままにしていると、
✅ 雨漏り
✅ 外壁材の劣化
✅ カビ・腐食
✅ 建物内部の傷み
など、大きなトラブルにつながる可能性があります。
結果として、塗装だけでは済まず、高額な補修工事が必要になるケースもあります。

「増し打ち」と「打ち替え」の違い
シーリング工事には主に2つの方法があります。
増し打ち
既存のシーリングの上から新しい材料を充填する工法です。
窓まわりなど、一部の箇所で採用されることがあります。

打ち替え
古いシーリングを撤去し、新しいシーリングに交換する工法です。
外壁の目地は打ち替えが基本となることが多く、防水性・耐久性の回復につながります。
ロードリバースでは、お住まいの状態を確認し、最適な施工方法をご提案しています。

外壁塗装と一緒の工事がおすすめ!
シーリング工事は、外壁塗装と同時に行うのがおすすめです。
理由は、
- 足場が一度で済む
- 防水性能をまとめて回復できる
- 建物全体の美観が向上する
など、多くのメリットがあるためです。

気になる症状があれば無料診断をご利用ください!
「うちのシーリングは大丈夫かな?」
そんな時は、ぜひロードリバースへご相談ください。
専門スタッフが現地でしっかり点検し、お住まいの状態を写真付きで分かりやすくご説明いたします。

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河内長野市でシーリング工事・外壁塗装ならロードリバースへ
シーリングは、お住まいを長く守るために欠かせない大切なメンテナンスです。
「少し気になるけど、まだ大丈夫かな?」という状態でも、
早めの点検が大きなトラブルの予防につながります。
河内長野市・富田林市・大阪狭山市で外壁塗装やシーリング工事をご検討の方は、
ぜひロードリバース 河内長野ショールームへお気軽にご相談ください。