現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > 屋根塗装で雨漏りは直る?塗装で直せること・直せないことを解説!!

屋根塗装で雨漏りは直る?塗装で直せること・直せないことを解説!!

皆様、こんにちは ✨

河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店

ロードリバースの外壁塗装ブログ をお読みいただき、

誠にありがとうございます!

私たちは、河内長野市を中心に、

高品質な外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています。

ぜひ引き続きブログをお読みいただき、

外壁塗装・屋根リフォームで後悔しないための参考にしていただければ幸いです(^^♪

目次

屋根塗装で雨漏りは直る?塗装で直せること・直せないことを解説

「屋根を塗装すれば雨漏りも直るの?」

「雨漏りしているから、そろそろ屋根塗装をした方がいい?」

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

屋根塗装は、屋根をきれいにするだけではなく、塗装によるメンテナンスが必要な屋根材の表面を保護する目的があります。

しかし、

雨漏りしている屋根を塗装すれば、必ず雨漏りが直るわけではありません。

雨漏りにはさまざまな原因があり、塗装とは別の補修が必要になるケースもあります。

そこで今回は、

・屋根塗装で雨漏りは直るのか?
・屋根塗装でできること
・塗装だけでは直せない雨漏り
・雨漏りがある場合に確認したいポイント

について分かりやすく解説します。


屋根塗装で雨漏りは直る?

結論からいうと、

屋根塗装は、基本的に「雨漏りを直すための工事」ではありません。

屋根塗装は、塗装が必要な屋根材に対して、表面の保護や美観の維持などを目的として行うメンテナンスです。

一方、雨漏り修理では、

「どこから雨水が入っているのか?」

を調べ、その原因となっている箇所に適切な処置をする必要があります。

例えば雨漏りの原因が、

・屋根材の割れや破損
・棟板金などの不具合
・防水シートの劣化や不具合
・屋根と外壁などの取り合い部分
・雨仕舞に関係する部分

などにある場合、屋根表面を塗装するだけでは原因を解消できないことがあります。

そのため、

「雨漏りしている=屋根を塗れば直る」

と考えないことが大切です。


そもそも屋根塗装は何のためにする?

では、屋根塗装にはどのような役割があるのでしょうか。

塗装によるメンテナンスが必要な屋根材では、紫外線や雨風などの影響によって、徐々に表面の塗膜が劣化していきます。

例えば、

・色あせ
・表面の劣化
・苔や藻の発生
・塗膜の剥がれ
・金属部分のサビ

などが見られることがあります。

屋根材そのものが塗装によるメンテナンスに適しており、状態にも大きな問題がなければ、

必要な下地処理を行ったうえで塗装することで、屋根材表面を保護します。

つまり、

屋根塗装と雨漏り修理は、目的が違います。

「雨漏りを直すために屋根を塗る」のではなく、現在の屋根材や劣化状態を確認し、

必要であれば塗装によるメンテナンスを行うという考え方です。


塗装だけでは直せない雨漏りとは?

雨漏りは、屋根の表面だけが原因とは限りません。

ここが非常に重要なポイントです。

① 屋根材が割れている・破損している

スレートなどの屋根材に割れや欠けなどがある場合、その状態に応じた補修が必要になることがあります。

傷んでいる部分を確認せず、そのまま上から塗装するだけでは、根本的な補修にはなりません。


② 棟板金などに不具合がある

屋根の頂上部分などには、棟板金が施工されている住宅があります。

このような部分に、

・浮き
・変形
・固定部分の不具合
・接合部分の劣化

などがある場合には、その部分に適した補修が必要です。

塗料を塗ることと、板金部分の不具合を直すことは別の工事です。


③ 防水シートなど屋根材の下に原因がある

屋根は、外から見えている屋根材だけで雨水の侵入を防いでいるわけではありません。

屋根材の下には防水シート(ルーフィング)などが施工されています。

屋根材の下側に問題がある場合、表面だけを塗装しても雨漏りの原因を解消できないことがあります。


④ 屋根以外から雨水が入っている

「天井から雨漏りしているから屋根が原因だろう」

と思われるかもしれません。

しかし、建物の形状によっては、

外壁・窓まわり・取り合い部分・板金部分など

屋根以外の場所から雨水が入り、建物内部を伝って別の場所に症状が現れることもあります。

そのため、室内に現れている雨染みの位置だけで侵入口を決めつけるのはおすすめできません。


「屋根に塗料をたっぷり塗れば雨漏りを防げる」は注意

「塗料で屋根全体をしっかり覆えば、水が入らなくなるのでは?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、屋根塗装では単純に隙間をすべて塗料で塞げばよいわけではありません。

特にスレート屋根などでは、屋根材の重なり部分に必要な隙間があります。

塗装によって必要な排水経路を塞いでしまわないよう、屋根の仕様や状態に応じた適切な施工が重要です。

「隙間を全部塗料で塞ぐ=雨漏り対策」ではありません。

この部分は、別記事の「縁切り・タスペーサーとは?」にもつなげられる内容です。

【屋根塗装】縁切りについて


雨漏りしている場合は、まず原因を調べることが大切

雨漏りが発生した場合、

屋根塗装をするかどうかを先に決めるのではなく、まず原因を確認すること

が大切です。

例えば、

① 雨漏りしている場所を確認する
↓
② 屋根・板金・外壁・取り合い部分などを確認する
↓
③ 雨水の侵入原因を調べる
↓
④ 原因に合わせて必要な補修方法を検討する
↓
⑤ 屋根全体の状態によっては塗装などのメンテナンスも検討する

という順番で考えると分かりやすいでしょう。


雨漏り修理と屋根塗装を一緒にすることはある?

あります。

例えば、屋根全体に塗装によるメンテナンスが必要な時期が来ていて、それとは別に補修が必要な箇所が見つかった場合です。

その場合には、

必要な補修を行う
↓
下地を整える
↓
屋根塗装を行う

といった工事を検討することがあります。

重要なのは、

「塗装で雨漏りを直す」のではなく、「雨漏りの原因に必要な処置をしたうえで、必要なら屋根塗装を行う」

という点です。


屋根塗装では対応が難しい場合もあります

屋根の劣化が進んでいる場合には、塗装以外の工事を検討することもあります。

例えば、

・屋根材そのものの劣化が大きい
・割れや破損が広範囲にある
・下地まで傷みが進んでいる
・雨漏りによる内部への影響が大きい

などの場合です。

状態によっては、

部分補修・カバー工法・葺き替え

などを検討することがあります。

以前ご紹介した「屋根カバー工法とは?塗装・葺き替えとの違いを分かりやすく解説!」

の記事と合わせて読んでいただくと、それぞれの工事の違いが分かりやすいと思います。▼

屋根カバー工法とは?塗装・葺き替えとの違いを分かりやすく解説!


訪問業者から「屋根を塗れば雨漏りを防げる」と言われたら?

突然訪問してきた業者から、

「屋根が傷んでいますよ」

「このままだと雨漏りしますよ」

「塗装しておけば大丈夫です」

などと言われると、不安になる方もいらっしゃると思います。

実際に屋根が傷んでいる可能性はありますが、その場ですぐに工事を決める必要はありません。

まず、

・どこが傷んでいるのか?
・本当に雨漏りにつながる状態なのか?
・塗装で対応できる状態なのか?
・補修など別の工事が必要なのか?

を確認しましょう。

できれば屋根の写真などを見ながら説明を受け、現在の状態と工事が必要な理由を確認してから判断することが大切です。


雨漏りは屋根に上がって自分で確認しないでください

屋根は地上から状態を確認しにくいため、

「自分で上がって確認してみよう」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、屋根の上は非常に危険です。

特に雨のあとや苔・藻などが発生している屋根は滑りやすくなっている場合があります。

雨漏りが気になっても、ご自身で屋根に上がって確認するのは避けましょう。

室内から雨染みなどを確認したり、地上から見える範囲を確認したりして、

屋根の詳しい状態は専門業者に確認してもらうことをおすすめします。


まとめ|雨漏りしているから「とりあえず屋根塗装」ではありません

屋根塗装は、塗装によるメンテナンスが必要な屋根材の表面を保護するための工事です。

一方、雨漏り修理では、雨水がどこから入っているのかを調べ、その原因に合わせて必要な処置をすることが重要です。

そのため、

雨漏り

↓
原因を確認
↓
必要な補修を判断
↓
屋根全体の状態を確認
↓
必要であれば屋根塗装・カバー工法・葺き替えなどを検討

という順番で考えることが大切です。

「雨漏りしているから塗装」

「築10年を過ぎたから塗装」

と決めるのではなく、屋根材の種類と現在の状態を確認して、必要な工事を選びましょう。

ロードリバースでは、屋根の状態だけでなく、雨漏りがある場合には原因となっている箇所を確認し、必要な補修方法をご提案しています。

河内長野市・富田林市・大阪狭山市周辺で、

「天井に雨染みが出てきた」
「屋根塗装で雨漏りが直るのか知りたい」
「業者から屋根塗装を勧められた」
「塗装・補修・カバー工法のどれが必要か分からない」

という方は、お気軽にご相談ください。

大切なのは、塗ることを先に決めるのではなく、まず原因と現在の屋根の状態を確認することです。

【無料診断・見積もりはこちら】

河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、

創業39年・地域密着の専門店にお任せください!

👇

\ 無料診断・見積もりを依頼する /

無料お見積依頼・お問い合わせ

  • ☎ お電話:0120-555-343

  • 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。

  • LINEでもご気軽にご相談ください。

友だち追加

 


 

弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、

お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。

わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。

 

 

外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。

適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。

ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。

塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。

 

 

 

☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる

「ショールーム」を完備しております♪

🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1

ロードリバース河内長野店

 

ショールームはこちらをクリック!

 

 

 

☆施工事例もぜひご覧ください♪

施工事例集はこちらをクリック!

 

 

☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪

📩 Webフォームはこちら

無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!

 

 

執筆担当者

山本 光

お客様が安心してご相談いただけるよう、事務業務をはじめ、カラーコーディネートやお打ち合わせのサポートを担当しています。
これまでのお客様対応で培った経験を活かし、「どんな色が似合うかな」「イメージ通りに仕上がるかな」といった不安やお悩みに寄り添いながら、
一緒に理想の住まいづくりをお手伝いしています。
外壁塗装は色選びによってお住まいの印象が大きく変わります。
お客様にご満足いただける仕上がりになるよう、カラーシミュレーションや施工事例もご提案しながら、分かりやすく丁寧なご案内を心掛けています。
「相談して良かった」と思っていただけるよう、笑顔と親しみやすい対応を大切にし、安心して工事をお任せいただけるようサポートいたします。

監修者

道川 豊

道川 豊

創業以来、地域の皆様に支えられながら、数多くの戸建住宅や公共工事などの施工に携わってまいりました。
近年、塗装業界では施工品質や価格に不安を感じる声を耳にすることがあります。
だからこそ私たちは、確かな技術・高品質な塗料・適正な施工価格を地域の皆様へご提供し、安心して工事をお任せいただける会社であり続けたいという想いで取り組んでいます。
現在は会社運営やお客様対応の多くを専務に任せていますが、戸建住宅や公共工事など、重要な現場では今も自ら携わり、長年培ってきた経験と技術を活かして品質管理に努めています。
私たちが目指しているのは、ただ建物を塗り替えることではありません。
工事が始まる前から完成まで、お客様に安心していただき、「塗り替えて本当に良かった」「これで安心して暮らせる」と心から喜んでいただける仕事をすることです。
これからも地域に根ざした塗装店として、一棟一棟に真心を込め、皆様に信頼され、愛され続ける会社を目指してまいります。

所有資格
  • 一級塗装技能士
  • 二級建築施工管理技士

河内長野市・大阪狭山市地域密着!お客様の大切なお家を守ります ご相談・見積り・診断は無料です!!

  • 外壁塗装ショールーム 来店予約でQUOカード進呈!!来店予約はこちら
  • クオカード進呈お気軽にご相談ください お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!