外壁・屋根塗装工事 Before&After
施工事例
今回は、河内長野市O様邸で施工させていただいた、外壁・屋根・その他塗装工事をご紹介します。
外壁にはプレマテックス「ウルトラMUKI」、屋根には「ウルトラルーフ」を使用しました。
外壁はPX-732をメインカラー、PX-707をアクセントカラーとして採用。
屋根はエコナスコンで仕上げています。
また、今回のお住まいはALC外壁のため、塗装前にひび割れ補修も行いました。
外壁・屋根の美観を整えるだけでなく、下地の状態にも配慮した塗装工事となりました。
【After|施工後】
施工後は、外壁のメインにPX-732、アクセントにPX-707を使用し、
2色の組み合わせを活かした、メリハリのある外観に仕上がりました。
屋根にはエコナスコンを採用。
外壁との色のバランスにも配慮し、住まい全体の外観を整えています。
また、ALC外壁のひび割れ部分についても、塗装前に必要な補修を行いました。
見た目の美しさだけでなく、建物を保護するための下地処理も大切にしています。


使用塗料
外壁塗装|プレマテックス「ウルトラMUKI」PX-732・PX-707
外壁には、プレマテックス「ウルトラMUKI」を使用しました。
今回の配色は、
メインカラー:PX-732
アクセントカラー:PX-707です。
ウルトラMUKIは、無機成分を取り入れた高耐候型の外壁用塗料です。
紫外線や雨風などの影響を受ける外壁を保護し、
美しい外観を長く維持することを目的とした塗料です。
今回はメインカラーとアクセントカラーを組み合わせることで、
建物の形状を活かしたメリハリのある仕上がりになりました。

外壁下塗り|プレマテックス「フィルメイク」
外壁の下塗りには、プレマテックス「フィルメイク」を使用しました。
下塗りは、既存の外壁と仕上げ塗料をつなぐ大切な工程です。
外壁の状態や使用する塗料に合わせて適切に施工することで、
塗膜の密着性や仕上がりを支える役割があります。
今回のO様邸では、ALC外壁のひび割れ補修を行ったうえで、
下地の状態を確認しながら下塗りを施工しました。
塗装工事では、仕上げ塗料だけでなく、下塗り材の選定や下地処理も重要なポイントです。

屋根塗装|プレマテックス「ウルトラルーフ」エコナスコン
屋根には、プレマテックス「ウルトラルーフ」を使用しました。
今回採用したカラーは、エコナスコンです。
ウルトラルーフは、屋根を紫外線や雨風などから保護するための屋根用塗料です。
屋根は日差しや雨風の影響を直接受けやすく、
外壁と同じように定期的な点検やメンテナンスが大切な部分です。
また、屋根塗装では塗料選びだけでなく、
屋根材の状態に合わせた下地処理や適切な塗装工程も重要になります。

【Before|施工前】
■施工前の状態|ALC外壁のひび割れ補修・外壁屋根塗装工事
施工前には、外壁や屋根の状態を確認しました。
今回のお住まいはALC外壁が使用されており、ひび割れが見られたため補修を行っています。
ALC外壁は、軽量で断熱性などに優れた特徴を持つ外壁材です。
一方で、外壁表面の防水性を維持するためには、
適切な塗装や目地部分などのメンテナンスが重要になります。
ひび割れをそのままにしておくと、状態によっては雨水が浸入する原因になることもあります。
そのため、塗装前に外壁の状態を確認し、必要な補修を行うことが大切です。

外壁塗装|下地処理から仕上げまで
① 下地処理・ALC外壁のひび割れ補修
まずは外壁の状態を確認し、塗装前の下地処理を行います。
今回のO様邸では、ALC外壁のひび割れ補修も実施しました。
外壁にひび割れがある場合、そのまま塗装するだけでは、
ひび割れの状態によっては再発したり、塗膜に不具合が生じたりする可能性があります。
そのため、ひび割れの状態に応じた適切な補修が重要です。
塗装工事では、表面をきれいに仕上げるだけでなく、
塗装前の下地づくりが、その後の仕上がりや耐久性にも関わります。

