
2026年09月28日 更新
屋根カバー工法とは?塗装・葺き替えとの違いを分かりやすく解説!
皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 ロードリバースの外壁塗装ブログ をお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、 高品質な外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています。 ぜひ引き続きブログをお読みいただき、 外壁塗装・屋根リフォームで後悔しないための参考にしていただければ幸いです(^^♪ 屋根カバー工法とは?塗装・葺き替えとの違いを分かりやすく解説! 「屋根のカバー工法ってどんな工事?」 「屋根塗装とは何が違うの?」 「葺き替えとカバー工法、どちらを選べばいい?」 屋根のメンテナンスについて調べていると、「カバー工法」という言葉を目にすることがあります。 屋根は傷んだからといって、すべて塗装で対応できるわけではありません。 反対に、塗装では対応が難しいからといって、必ず屋根をすべて撤去して葺き替えなければならないとも限りません。 既存の屋根や下地の状態によっては、現在の屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」を検討できる場合があります。 今回は、 ・屋根カバー工法とは? ・屋根塗装との違い ・葺き替えとの違い ・どんな屋根で検討できる? ・カバー工法が適さないケース などを分かりやすくご紹介します。 屋根カバー工法とは? 屋根カバー工法とは、基本的に既存の屋根材を残し、その上から新しい防水シート(ルーフィング)や屋根材を施工する方法です。 「重ね葺き」と呼ばれることもあります。 既存屋根をすべて撤去して新しくする葺き替えとは異なり、既存の屋根を活用しながら、その上に新しい屋根をつくっていくイメージです。 ただし、既存の棟板金など、施工上必要となる部分は撤去することがあります。 カバー工法=古い屋根の上に塗装する工事ではありません ここは間違えやすいところです。 塗装は既存屋根の表面をメンテナンスする工事ですが、カバー工法では新しい屋根材で既存屋根を覆います。 そのため、塗装とは工事内容が大きく異なります。 屋根カバー工法とは?今注目されている屋根リフォームを解説! 屋根塗装との違いは? 屋根塗装は、既存の屋根材をそのまま利用し、必要な下地処理などを行ったうえで塗装する方法です。 例えば、塗装によるメンテナンスが可能な屋根材で、屋根材そのものの状態に大きな問題がなければ、塗装を検討できる場合があります。 一方で、 ・屋根材の割れや欠けが多い ・屋根材自体の劣化が進んでいる ・塗装によるメンテナンスが適さない状態 などの場合は、表面を塗るだけでは十分なメンテナンスにならないことがあります。 そこで選択肢の一つになるのがカバー工法です。 「塗装できるか?」だけではなく「塗装する意味がある状態か?」を見ることが大切です。 見た目をきれいにすることだけではなく、現在の屋根材の状態を確認して工事方法を選びます。 屋根塗装が必要な屋根・必要ない屋根とは?屋根材ごとの違いを解説! 葺き替えとの違いは? カバー工法とよく比較されるのが屋根の葺き替えです。 葺き替えは、基本的に既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材に交換する工事です。 カバー工法が、 既存屋根を残す ↓ その上から新しい屋根を施工する のに対し、葺き替えは、 既存屋根を撤去する ↓ 下地などの状態を確認・補修する ↓ 新しい屋根を施工する という違いがあります。 既存屋根を撤去するため、カバー工法より撤去・処分する材料が多くなる傾向があります。 一方、既存屋根を撤去することで、その下にある野地板などの状態を確認しやすいという特徴があります。 塗装・カバー工法・葺き替えの違い 簡単に整理してみましょう。 工事方法 主な工事内容 検討するケースの例 屋根塗装 既存屋根を塗装 屋根材が塗装可能で、状態が比較的良好 カバー工法 既存屋根の上に新しい屋根を施工 塗装だけでは対応しにくいが、下地などに大きな問題がない 葺き替え 既存屋根を撤去して新しい屋根へ交換 屋根・下地の劣化などを踏まえて全面的な改修を検討する場合 ただし、これはあくまで大まかな考え方です。 屋根材の種類・劣化状況・下地の状態などによって適した工事方法は変わります。 屋根葺き替え・カバー工法の違いとは? カバー工法はどんな屋根で検討する? カバー工法は、既存の屋根を残して施工するため、どのような屋根でもできるわけではありません。 代表的には、化粧スレートなどの比較的平らな屋根で検討されることがあります。 例えば、 「以前塗装したけれど屋根材自体の劣化が進んできた」 「割れや傷みが多く、再び塗装するだけでは心配」 「屋根全体をメンテナンスしたい」 といった場合に、既存屋根の状態を確認したうえでカバー工法を検討することがあります。 ただし、 「スレート屋根=カバー工法ができる」 と単純に判断することはできません。 既存屋根だけでなく、その下の状態についても確認する必要があります。 【注意】屋根カバー工法ができない屋根材とは?事前にしっておきたいポイント! カバー工法のメリットは? カバー工法には、既存屋根をすべて撤去する葺き替えとは違った特徴があります。 ① 既存屋根の撤去が少ない 既存の屋根材を基本的に残すため、葺き替えと比較すると撤去する材料を少なくできます。 そのため、撤去や廃材処分に関わる工程を抑えやすいのが特徴です。 ② 新しい防水シート・屋根材を施工できる カバー工法では、既存屋根の上に新しい防水シートと屋根材を施工します。 単に古い屋根の表面を塗り直す塗装とは、工事の考え方が異なります。 ③ 葺き替えと比較して工事の負担を抑えられる場合がある 既存屋根を全面撤去しないため、建物の条件によっては葺き替えと比べて工事期間や費用を抑えられる場合があります。 ただし、実際の費用や工期は屋根面積・形状・既存屋根の状態・使用する屋根材などによって変わります。 屋根カバー工法とは?おすすめの屋根材を徹底解説! カバー工法にも注意点があります メリットだけを見ると、 「それなら全部カバー工法でいいのでは?」 と思われるかもしれません。 しかし、そうではありません。 ① 屋根が重くなる 既存屋根を残して、その上に新しい屋根材を施工するため、その分屋根の重量は増えます。 そのため、カバー工法では一般的に軽量な金属屋根材などが使用されます。 ② 既存屋根の下を直接確認できる範囲には限りがある 葺き替えのように既存屋根を全面撤去する工事ではないため、屋根の下側を全面的に露出させて確認する工事とは異なります。 雨漏りなどがある場合には、原因や下地の状態を十分に確認したうえで工法を判断する必要があります。 ③ すべての屋根に施工できるわけではない 屋根材の種類や状態によっては、カバー工法が適さないことがあります。 そのため、 「塗装できないから、とりあえずカバー工法」 と決めるのもおすすめできません。 カバー工法が適さないことがあるケース 例えば、 ・下地の劣化が大きい ・雨漏りによって内部まで傷んでいる ・既存屋根の状態がカバー工法に適していない ・屋根材や屋根形状がカバー工法に適さない といった場合には、葺き替えなど別の方法を検討することがあります。 特に下地が傷んでいる場合、その上から新しい屋根を施工しても、根本的な問題が残ってしまう可能性があります。 カバー工法をする前に「既存屋根の状態確認」が重要です。 屋根塗装が難しい?それってサインかも!カバー工法という選択肢も! 瓦屋根もカバー工法できる? 「うちは瓦屋根だけど、その上から新しい屋根をかぶせられる?」 という疑問を持つ方もいらっしゃいます。 一般的な瓦屋根は凹凸が大きく重量もあるため、化粧スレート屋根のような一般的なカバー工法とは考え方が異なります。 瓦屋根で大規模な改修が必要な場合は、既存瓦を撤去して新しい屋根材へ葺き替える方法などを検討します。 屋根の種類によって選べる工事方法が違うため、まずは既存屋根材を確認することが重要です。 築20年以上の屋根|塗装・カバー・葺き替えの正しい選び方 雨漏りしていてもカバー工法はできる? 雨漏りがあるからといって、 「上から新しい屋根をかぶせれば大丈夫」 と判断するのは注意が必要です。 雨漏りには、 ・屋根材 ・防水シート ・板金部分 ・取り合い部分 ・下地 など、さまざまな原因が考えられます。 まずはどこから雨水が入り、内部がどの程度傷んでいるのかを確認することが大切です。 原因や下地の状態によってはカバー工法を検討できる場合もありますが、 傷みが大きければ葺き替えや下地補修などが必要になることもあります。 カバー工法の前に確認したい3つのポイント 屋根カバー工法を検討する場合は、まず次の3つを確認しましょう。 ① 現在の屋根材は何か ↓ ② 屋根材・下地はどの程度傷んでいるか ↓ ③ 塗装・カバー工法・葺き替えのどれが現在の状態に合っているか 特に重要なのが②です。 屋根の表面だけを見て工法を決めるのではなく、雨漏りの有無なども含めて現在の状態を確認することが大切です。 訪問業者から「カバー工法をした方がいい」と言われたら? 突然訪問してきた業者から、 「屋根がかなり傷んでいます」 「もう塗装では無理です」 「カバー工法をした方がいいですよ」 と言われると、不安になると思います。 実際にカバー工法が適している場合もありますが、その場ですぐに契約する必要はありません。 まず、 なぜ塗装では対応できないのか? どこが傷んでいるのか? カバー工法を選ぶ理由は何か? 葺き替えとの違いは何か? を確認してみましょう。 写真などで現在の屋根の状態を見せてもらい、工事方法について納得したうえで判断することが大切です。 不安な場合は、地域の専門業者などに改めて状態を確認してもらうのも一つの方法です。 まとめ|カバー工法ありきではなく、現在の屋根に合った工事を 屋根カバー工法とは、既存の屋根を基本的に残し、その上から新しい防水シートや屋根材を施工する方法です。 屋根塗装では対応しにくくなった屋根でも、既存屋根や下地の状態によってはカバー工法を検討できる場合があります。 一方で、下地まで大きく傷んでいる場合などは、葺き替えなど別の工事が適していることもあります。 つまり、 「塗装・カバー工法・葺き替えのどれが一番良いか」ではなく、「今の屋根にはどの方法が合っているか」が大切です。 まずは、 屋根材の種類を確認する ↓ 現在の劣化状態を確認する ↓ 塗装で対応できるか確認する ↓ 難しい場合はカバー工法や葺き替えを検討する という順番で考えてみましょう。 ロードリバースでは、屋根の種類や現在の状態を確認したうえで、塗装で対応できるのか、カバー工法が適しているのか、 葺き替えなど別の工事が必要なのかを確認し、お住まいに合わせてご提案しています。 河内長野市・富田林市・大阪狭山市周辺で、 「屋根塗装で大丈夫?」 「カバー工法を勧められたけど本当に必要?」 「塗装と葺き替えの違いが分からない」 という方も、お気軽にご相談ください。 屋根は普段見えにくい場所だからこそ、まず現在の状態を知るところから始めることが大切です。 ただいま「秋の塗装感謝祭」開催中! ロードリバース河内長野ショールームでは、日頃の感謝を込めて「秋の塗装感謝祭」を開催しています! 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方にうれしい、来店予約特典・ご成約特典・ガラガラ抽選会などをご用意しています。 「そろそろ塗り替えた方がいいのかな?」 「まずは費用だけ知りたい」 「補助金がなくても、お得に工事したい」 という方も、この機会にぜひご相談ください。 🍁 開催期間:2026年10月12日(月)まで 詳しい特典内容・適用条件については、下記の「秋の塗装感謝祭」イベントチラシをご覧ください! ▼ 秋の塗装感謝祭の詳しい内容はこちら ▼ 【9/1~10/12】年に一度!秋の塗装感謝祭を開催します! 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業39年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。 弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。 外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。 ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店 ショールームはこちらをクリック! ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック! ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!屋根リフォーム













