
2025年01月27日 更新
春に塗装は向いてるの?
皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪ 外壁・屋根塗装は、一般的に春と秋がオススメの時期と言われています。 具体的にどういった理由があるのか、解説してきます。 塗装に向いている時期 塗装に向いている時期は、気温や湿度、天候が安定している春や秋です。(ただし、地域や季節によって適した時期は異なります。) 気温や湿度が安定しているため、工事が中断されることが少なく、スムーズに完了します。 春に塗装するメリットとデメリット メリット 気温や湿度が安定している 春雨前線による雨の可能性がある 春雨前線とは、3月から4月にかけて日本の南岸に停滞する前線のことで、菜種梅雨とも呼ばれます。 暖かい空気と冷たい空気の勢力がぶつかり合うことで発生し、ぐずついた天気が続き、大雨をもたらすことがあります。 デメリット 春はスギ花粉や黄砂の飛散が多い時期でもあります。 春雨前線による雨が降りやすくなり、工事が遅れる可能性がある 秋に塗装するメリットとデメリット メリット 気温や湿度が安定している 秋雨前線や台風による雨の可能性がある 花粉や黄砂が付着しにくい デメリット 台風や秋雨前線などの影響や、人気のため希望のスケジュールで塗装できない 気シーズンである秋は、塗装業者の多くが立て込んでいるため、希望のスケジュールで塗装工事をするのが難しい傾向にあります 乾燥時間が変わるため、朝晩の冷え込みや、急激に気温が下がる日などは、天気予報をこまめに確認しながら作業を進める必要があります 落ち葉が舞う季節でもあるため、塗装面に落ち葉が付着しないように注意しましょう 秋雨前線(あきさめぜんせん)は、夏の終わりから秋の初めにかけて日本に現れる前線で、秋の長雨をもたらします。秋霖(しゅうりん)とも呼ばれます。 塗料は、しっかりと乾燥させなければ機能が低下してしまうので、空気が乾燥していて天気が安定しているこの季節が最適です。 塗装の品質を保つには、塗料の乾燥が適切に行われることが大切です。 気温が40℃を超えると乾燥が速くなる、湿度が85~90%以上になると塗料がなかなか乾燥しないなどの条件があります。 塗装に適した気温と湿度 外壁塗装に適した気温 外壁塗装は、15~30℃が作業に適した温度とされています。 そのため、春や秋は塗装工事のハイシーズンとなり塗装業者は多忙な時期です。 特に、梅雨に入る前の4~5月や気温が安定している9~10月は人気で、優良な業者は何か月も前から予約が埋まってしまう場合もあります。 【気温】 気温が5℃未満では塗装に適していません。 気温が35℃以上では塗膜に泡が生じやすくなります。 【湿度】 湿度が85%以上では塗装に適していません。 湿度が高いと塗膜が硬化するまでの時間が長くなります。 塗装には天候や環境も考慮する必要がある 雨や雪の日は塗装ができない場合があります。 強風や落雷がある日は塗装ができない場合があります。 冬の早朝や夕方は結露が生じやすいため塗装に適していません。 高温時(気温35℃以上):塗膜に泡が生じやすく、性能・作業性が落ちる。 低温時(気温5℃以下):硬化が遅くなり塗装間隔が長くなるので、加温が必要になる。 潮風が当たる 海浜地区:表面に塩分が付着し吸湿するため、塗膜はく離を生じる。清水で洗いをかける必要がある。 強風時:塗料が飛び散る。塵(ちり)や埃(ほこり)が付着しやすい。 雨や雪の日に塗装をするとどうなる? 雨や雪の日は、外壁塗装を基本行うことができません。 雨や雪などの降水があると、塗料が薄まってしまったり、乾燥しにくくなったりするなどの悪影響があります。 外壁塗装を行うには、気温が5℃以上、湿度が85%未満の環境が必要です。 また、氷点下になるような日であれば、水性塗料が凍って品質を下げてしまうこともあります。 雨や雪の日に外壁塗装を行うと、次のような問題が発生する可能性があります。 塗料が水で薄まって、本来の性能を発揮できず、仕上がりが悪くなる 塗料が脆くなったり、白化したり、硬化不良を起こしたりする 塗料が乾ききらないうちに重ね塗りを行うと、ピンホールが発生したり、仕上がりが悪くなったりする 足場が濡れてしまうため塗装職人が安全に作業できない 気温が5℃以下や湿度が85%以上になると、乾燥に時間がかかったり結露が発生したりして、 色ムラや艶引け、ひび割れなどの不具合が起こる可能性がありますので雨や雪の日は塗装ができません。 冬の塗装 注意点 湿度が高いと塗料が適切に硬化せず、塗膜が弱くなる可能性がある。 気温が5℃以下や湿度が85%以上の場合は、塗料の乾燥や硬化が遅れて不良施工となる可能性がある。 雨や雪などの天候の場合は塗料が流れ落ちてしまうため、塗装はできません。 水性塗料は凍結する可能性があるため、凍結を防ぐ対策が重要です。 日没が早いので作業時間が少ないため、塗り残しや塗りムラが出たりするなど、施工不良にも繋がってしまいます。 天候不良による作業の中断は、塗装の品質に悪影響を及ぼす可能性があります。 気温や湿度、天候などの条件を満たしていれば、冬季でも外壁塗装は実施可能です。 湿度が85%を超えず、気温が5℃以上であれば、塗料の乾燥や塗膜の品質に大きな問題は生じません。 冬に塗装を行う場合は、施工管理・技術力のある会社に依頼しましょう。 まとめ これから、暖かくなり塗装のシーズンに入りますので、今後の参考にしていただければと思います。 弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。 外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。 ※ご相談・見積依頼は無料ですのでお気軽にお電話ください。 また、ショールームへご来店が難しいお客様には、 送迎も可能ですし、メールやお電話、FAXでも対応可能ですので お気軽に、その旨をお伝えくださいね。 さらに、お問合せ専用のLINE公式アカウントもございますのでお気軽にご相談ください。 河内長野ショールーム電話番号:0120-555-343 ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ ロードリバース河内長野店 ショールームはこちらをクリック! ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック! ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!塗装の豆知識













