
2026年02月23日 更新
外壁の「シール・コーキング・パッキン」の違いとは?
皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 ロードリバースの外壁塗装ブログ をお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、 高品質な外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています。 ぜひ引き続きブログをお読みいただき、 外壁塗装・屋根リフォームで後悔しないための参考にしていただければ幸いです(^^♪ 外壁の「シール・コーキング・パッキン」の違いとは? サイディング外壁のお住まいで、 「目地のゴムが傷んでいますね」と言われた 「シールの打ち替えが必要です」と言われた 「これはパッキンだから大丈夫」と言われた …こんな経験はありませんか? 実は シール・コーキング・パッキンはすべて“外壁のすき間を守る部材”ですが、役割や補修方法が違います。 今回はその違いをわかりやすく解説します。 そもそも外壁の“目地”とは? サイディング外壁は、板と板を貼り合わせて施工されています。 そのつなぎ目(すき間)部分を“目地”といいます。 この目地を防水しているのが、 シーリング(コーキング) パッキン(ガスケット) です。 シール(シーリング)・コーキングとは? 実は シール=シーリング=コーキングはほぼ同じ意味です。 ゴム状の材料を目地に充填して、防水性と伸縮性を持たせています。 特徴 ✔ 新築~10~15年で劣化 ✔ ひび割れ・硬化・剥がれが起きる ✔ 定期的な「打ち替え」が必要 塗装工事の際に一緒に施工されることが多いです。 パッキン(ガスケット)とは? パッキンは、工場で成形されたゴム部材を 目地に“はめ込むタイプ”の部材です。 特徴 ✔ 打ち込み式(乾式工法) ✔ 新築時によく採用される ✔ 基本は打ち替え不要 ただし、 縮んで隙間ができる 硬化して割れる といった症状が出た場合は交換が必要です。 違いをまとめると 項目 シーリング(コーキング) パッキン 工法 材料を充填する ゴムをはめ込む メンテナンス 約10~15年で打ち替え 劣化時に交換 塗装時の扱い 基本的に施工する 状態を見て判断 パッキンがあるのにシールはできる? 結論から言うと、状況によります。 パッキンが健全 → 基本そのままでOK 劣化している → 交換が理想 雨漏り対策強化 → 撤去後にシール施工する場合あり ⚠ パッキンの上からそのままシールを打つのは、基本的には推奨されません。 こんな症状は要チェック 目地にすき間ができている ゴムが硬くなっている ひび割れ・裂けがある 雨漏りがある 放置すると外壁内部の劣化につながることがあります。 まとめ 「シール」「コーキング」「パッキン」は 似ているようで補修方法が違います。 正しい判断をするためには、 現在の目地の種類と劣化状況を見極めることが重要です。 当社では、目地の種類を確認したうえで 最適な補修方法をご提案いたします。 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業39年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。 弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。 外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。 ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店 ショールームはこちらをクリック! ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック! ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!塗装の豆知識













