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劣化症状の記事一覧

2026年01月30日 更新

プロが見てすぐ分かる「危険な外壁」とは?

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪ プロが見てすぐ分かる「危険な外壁」とは? 外壁点検の現場で、 私たちプロが「これは早めに対処したほうがいい」と すぐに判断する外壁があります。 今回は、 見た目だけでは判断しにくい“危険な外壁の特徴”を、 分かりやすくご紹介します。 危険サイン① ひび割れが複数・深く入っている外壁 外壁にひび割れがあること自体は、珍しくありません。 しかし、 幅が広い 長く伸びている 複数箇所に発生している このようなひび割れは、 雨水が内部に侵入している可能性が高い状態です。 表面だけの問題に見えても、 下地までダメージが進んでいるケースがあります。 危険サイン② 外壁が浮いている・反っている 外壁を横から見たときに、 波打って見える 一部が浮いている この状態は要注意です。 内部に水が入り、 外壁材や下地が劣化・膨張しているサインの可能性があります。 この場合、塗装だけでは済まないケースもあります。 危険サイン③ 塗膜の剥がれ・膨れが出ている 塗装が、 パリパリ剥がれている 風船のように膨れている こうした症状がある場合、 塗膜の防水機能はほぼ失われています。 すでに雨水の影響を受けている可能性が高く、 早めの対応が必要です。 危険サイン④ コーキングが完全に切れている 外壁の目地部分を見て、 ひび割れが大きい 隙間がはっきり見える コーキングが無くなっている この状態は、 雨水が直接侵入する入口ができている状態です。 見た目がきれいな外壁でも、 コーキング劣化が進んでいると一気に危険度が高まります。 危険サイン⑤ 雨染み・黒ずみが出ている外壁 外壁に、 筋状の雨染み 黒ずみ 不自然な色ムラ がある場合、 内部で水が回っている可能性があります。 特に窓周り・ベランダ下・北面は、 プロが必ずチェックするポイントです。 プロは「表面」より「劣化のつながり」を見ています 私たちが見ているのは、 ひび割れ コーキング 塗膜 これら単体ではなく、 「どうつながって劣化しているか」です。 小さな異常が複数重なっている場合、 危険度は一気に高くなります。 危険な外壁ほど「見た目で判断しにくい」 実際に多いのが、 「そんなに傷んでいるように見えなかった」 というケースです。 外壁は、 症状が出たときには内部劣化が進んでいる ことも少なくありません。 まとめ|「気づいたとき」が点検のベストタイミング プロが見てすぐ分かる危険な外壁には、 深いひび割れ 浮き・反り 塗膜の剥がれ コーキングの断裂 といった明確なサインがあります。 これらを放置すると、 補修範囲や費用が大きくなる可能性があります。 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で 外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方は、 「まだ大丈夫かな?」と思った段階で、 お気軽に点検をご相談ください。 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業38年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。     弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。       ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

劣化症状

2026年01月17日 更新

なぜ同じ築年数でも、家の劣化に差が出るのか?

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪     なぜ同じ築年数でも、家の劣化に差が出るのか? 現地調査に伺うと、よくこんなことがあります。 「お隣と同じ築年数なのに、うちは傷みが早い気がする…」 実はこれ、とてもよくあるケースです。 築年数が同じ=劣化状態も同じとは限りません。 今回は、同じ築年数でも劣化に差が出る理由を分かりやすくご紹介します。 理由① 日当たり・方角の違い 最も影響が大きいのが日当たりです。 南・西面 → 紫外線の影響を強く受ける 北面 → 日が当たらず湿気がこもりやすい 紫外線は、外壁や屋根の塗膜を少しずつ劣化させます。 一方で北面は、カビ・苔・汚れが出やすい傾向があります。 同じ家でも、面ごとに劣化具合が違うのはこのためです。 理由② 立地・周辺環境の影響 次に影響するのが、お家の周辺環境です。 交通量の多い道路沿い 田畑・山が近い 川や池が近く湿気が多い こうした環境では、 排気ガスによる汚れ 砂ぼこりの付着 湿気による劣化 が進みやすくなります。 特に河内長野市・富田林市・大阪狭山市は、 エリアによって環境差が大きいため、劣化スピードに差が出やすい地域です。 理由③ 使われている外壁材・屋根材の違い 築年数が同じでも、 サイディング モルタル 瓦・スレート・金属屋根 など、素材が違えば耐久性も違います。 また、同じ素材でも、 当時使われた塗料のグレード 新築時の施工状況 によって、劣化の進み方は大きく変わります。 理由④ 過去のメンテナンス履歴 とても大きな差が出るのが、これまでのメンテナンス状況です。 10年目に塗装をしている コーキングを打ち替えている 雨樋などを補修している こうしたお家は、 築20年を超えても状態が良いことが多いです。 一方で、一度も手を入れていないお家は、 表面以上に内部劣化が進んでいることもあります。 理由⑤ 小さな劣化を放置したかどうか 小さなひび割れ コーキングの切れ 塗装の剥がれ これらを、 「まだ大丈夫だろう」 と放置してしまうと、 雨水が入り込み劣化が一気に進むことがあります。 劣化は連鎖するため、 初期対応ができているかどうかで大きな差が生まれます。 築年数だけで判断しないことが大切です 「築20年だから、そろそろ塗装かな?」 という考え方も一つですが、 実際には 築年数よりも“今の状態”が何より重要です。 同じ築20年のお家でも、 すぐ塗装が必要な家 まだ数年大丈夫な家 は、はっきり分かれます。 まとめ|劣化の差を知ることが、後悔しない第一歩 同じ築年数でも劣化に差が出る理由は、 日当たり・方角 周辺環境 建材・塗料 メンテナンス履歴 など、さまざまです。 だからこそ、 ご自身のお家に合った点検・メンテナンスが重要になります。 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で 外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方は、 お気軽にご相談ください。 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業38年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。     弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。       ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

劣化症状塗装の豆知識

2025年12月07日 更新

【地域密着ブログ】

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪     【地域密着ブログ】 実際の施工エリアで多い “よくあるお悩み” をまとめました! (河内長野市・富田林市・大阪狭山市 編) 当店ではこれまで 河内長野市・富田林市・大阪狭山市の南河内エリアを中心に、数多くの住宅点検・施工を行ってきました。 今回の記事では、「実際にこの地域のお客様から最も多く寄せられるお悩み」 を分かりやすくまとめてご紹介します。 地域に密着しているからこそ分かる、南河内ならではの特徴も含めていますのでぜひ参考にしてください。 よくあるお悩み 1 外壁の色あせ・チョーキング(白い粉)が出てきた 南河内エリアは 日当たりが強い南向き住宅が多い ため、 外壁の色あせやチョーキングの発生が非常に多い傾向にあります。 ▶ チョーキングは劣化の初期症状 外壁を触ると白い粉がつく現象で、 “塗膜の防水力が切れてきましたよ” というサインです。 放置すると雨水を吸い込んで、 ヒビやカビの発生につながるため要注意です。 よくあるお悩み 2 コーキング(シーリング)割れ・硬化が気になる 最も多い相談の1つが コーキングの割れ です。 南河内は夏の暑さ・冬の寒さの寒暖差が大きく、 サイディング外壁の目地コーキングが早く劣化する傾向があります。 ▶ どこが割れやすい? サイディングの目地 窓まわり ベランダの接合部 水回りの外壁部分 コーキングが割れると 雨漏りの一番の原因 になるため、早めの点検が必要です。 よくあるお悩み 3 屋根のズレ・割れが気になる(とくに瓦・スレート) 河内長野市はとくに標高の高い地域もあり、 冬の冷え込みで瓦がズレたり、スレート屋根にヒビが入るケースが多く見られます。 富田林市や大阪狭山市では 風が強い地区 で屋根の浮きや棟板金の緩みが目立ちます。 ▶ 屋根は“自分で見えない場所”だからこそ危険! 見えない場所で 瓦のズレ 棟板金の浮き 釘の抜け スレートひび割れ が進行していることも…。 ドローン点検で発見されることが多いお悩みです。 よくあるお悩み 4 ベランダの防水の劣化(ヒビ・ふくれ) 南河内は雨が降ると意外と強く、 ベランダの防水層の劣化が多い地域でもあります。 ▶ よく見られる症状 表面のひび割れ ふくれ -水が溜まりやすくなる 排水口(ドレン)のつまり ベランダ防水は劣化すると住宅内部へ直接水が回るため危険度が高いため、 この悩みも非常に多いです。 よくあるお悩み 5 雨樋のつまり・歪み(雨だれや騒音の原因) 富田林市・大阪狭山市では風が強く、雨樋に落ち葉やゴミが溜まりやすく、 雨の日に「ボタボタ」「バシャッ」という音がするという相談が増えています。 ▶ 雨樋のトラブルで多いお悩み 水があふれる 外壁が汚れる 雨だれ跡がつく サッシから雨漏り 樋が歪んで見た目が悪い 雨樋トラブルは雨漏りの原因になることも多いので要注意です。 よくあるお悩み 6 外壁のカビ・苔が増えてきた 河内長野市や富田林市には 自然が多い地域があり、 北面を中心に外壁にカビ・苔が付きやすいのも特徴です。 特に 日当たりが弱い 風通しが悪い 周りに木が多い などの環境の家は発生頻度が高いです。 外壁が黒く見えるのは汚れではなく、カビや苔が繁殖している可能性があります。 よくあるお悩み 7 外壁のひび割れ(クラック)を発見した 冬の寒暖差が大きい南河内エリアでは、 外壁が伸び縮みして細かなひびが入りやすい傾向があります。 特に河内長野市の朝晩の冷え込みは強いため、 12月〜2月はひび割れ相談が急増します。 ▶ ひびの種類 ヘアクラック(細いひび) 構造クラック(深いひび) 放置すると雨漏りの原因になるため、早期点検が重要です。 まとめ|南河内エリアには“地域特有の劣化”があります 河内長野市・富田林市・大阪狭山市では、気候・地形・日当たり・風の影響により、 劣化しやすいポイントが他のエリアとは異なります。 そのため、地域を熟知した専門店の点検が大切です。 ロードリバースでは無料点検を実施中! ✔ 外壁診断 ✔ 屋根ドローン診断 ✔ コーキング診断 ✔ ベランダ防水診断 ✔ 雨樋チェック 南河内地域での施工経験が豊富なスタッフが、お客様の家の状態を分かりやすくご説明します。 「うちの外壁は大丈夫かな?」 「雨漏りが心配…」 そんな方は、お気軽にお問い合わせください。 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業38年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。     弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。       ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

劣化症状塗装の豆知識

2025年10月30日 更新

河内長野市の寒さで起きやすい外壁の劣化症状とは

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪   今回は「河内長野市の寒さによって起こりやすい外壁の劣化症状」についてお伝えします。 冬場の冷え込みや寒暖差が外壁に与える影響を知ることで、劣化のサインを見逃さずに対策できるようになります。 1. 寒暖差による「ひび割れ」 河内長野市は冬の朝晩が冷え込みやすく、昼間との寒暖差も大きくなります。 外壁材は温度変化で膨張と収縮を繰り返すため、モルタル外壁やサイディングに細かいひび割れ(クラック)が入りやすくなるのが特徴です。 小さなひびでも放置すると、そこから雨水が浸入し、内部劣化や雨漏りの原因になる可能性があります。 2. 霜や結露による「塗膜の浮き・剥がれ」 冬場の朝には外壁表面に霜や結露がつきやすくなります。 水分が乾きにくい状態が続くと、塗膜の密着力が低下し、塗装の浮きや剥がれが発生しやすくなります。 特に北面や日当たりの悪い部分は注意が必要です。 3. 湿気による「カビやコケの発生」 寒さに加えて湿気が多い冬場は、外壁表面に水分が残りやすくなります。 その結果、カビやコケが発生しやすく、美観を損なうだけでなく外壁の耐久性も低下してしまいます。 4. 凍害による「外壁材の剥離・欠け」 気温が0℃以下になると、外壁に染み込んだ水分が凍結して膨張します。 この現象を「凍害」と呼び、繰り返されることで外壁材の表面が欠けたり、剥がれ落ちたりすることがあります。 河内長野市の冬の冷え込みでは特に注意すべき劣化症状です。 まとめ 河内長野市の寒さは外壁に大きな負担をかけ、 ひび割れ 塗膜の浮き・剥がれ カビやコケ 凍害による剥離 といった症状を引き起こします。 これらを放置すると建物全体の耐久性が落ち、修繕費用がかさんでしまうことも…。 定期的な点検とメンテナンスで、寒さに負けない住まいづくりをしていきましょう。 外壁の劣化が気になる方へ 「ひび割れが増えてきた」「壁の汚れが落ちない」「冬場の寒さで外壁が心配」など、 少しでも気になる点がありましたら、当店までお気軽にご相談ください。 河内長野市密着の無料点検を実施中です。 プロの診断で、お住まいの状態をわかりやすくご説明いたします。 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業38年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。     弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。       ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

劣化症状塗装の豆知識

2025年09月06日 更新

外壁のふくらみは劣化のサイン!早めの補修が大切です

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪     お住まいの外壁を見たときに、「一部がふくらんでいる」「塗装が浮いてきている」 といった症状を見かけたことはありませんか? これは外壁の劣化が進んでいるサインのひとつです。 外壁のふくらみの原因とは? モルタル外壁や塗り壁仕上げは、年月が経つとどうしても防水性が低下していきます。 防水機能が弱まると雨水や湿気が外壁の内側に入り込み、塗装と下地の間に水分や空気がたまります。 その結果、表面が押し上げられるように 「ふくらみ」 が発生してしまうのです。 放置するとどうなるの? 外壁のふくらみをそのままにしておくと… 表面が破れて 剥がれや欠落 が起こる 雨水がさらに浸入し、 雨漏りの原因 になる 下地の劣化が進み、 大掛かりな補修工事 が必要になる 特に雨漏りにまで進行すると、外壁だけでなく建物内部にもダメージを与えてしまうため注意が必要です。 今回の現場の症状 今回の現場でも、窓の間に位置する外壁部分に大きなふくらみが確認されました。 ふくらみの部分には黒っぽい汚れも付着しており、防水性の低下と水分の影響が見られる状態です。 また、外壁全体も色あせが進んでおり、本来の防水性能が弱まっていることが分かります。 今回の施工内容 劣化が進んでいたため、次のような流れで補修を行いました。 浮きや剥がれた部分を丁寧に削り取り、下地を露出 左官処理で下地をしっかり補修し、平滑に整える 仕上げ塗装を行い、防水性と美観を回復 これにより、ふくらみ部分はきれいに修復され、外壁全体の防水性能も向上しました。 1. 2. 3. まとめ:早めの補修で安心の住まいへ 外壁のふくらみは放置しても自然に直ることはなく、むしろ進行してしまいます。 早めに劣化箇所を補修し、再塗装で防水性を回復させることが大切です。 大切なお住まいを長持ちさせるためにも、こうしたサインを見つけたら早めに専門業者へご相談ください。 【無料診断・見積もりはこちら】 河内長野市・富田林市・大阪狭山市で屋根の塗替えをご検討の方は、 創業38年・地域密着の専門店にお任せください! 👇 \ 無料診断・見積もりを依頼する / 無料お見積依頼・お問い合わせ ☎ お電話:0120-555-343 🏠 河内長野市野作町720-1 ショールームでのご相談も可能です。 LINEでもご気軽にご相談ください。     弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。       ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪ 🏠 ショールーム所在地:大阪府河内長野市野作町720-1 ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪ 施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪ 📩 Webフォームはこちら 無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

劣化症状塗装の豆知識

2025年04月22日 更新

スレート屋根の劣化症状とメンテナンスについて

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪     本日は「スレート屋根の劣化症状とメンテンナンス」について、分かりやすく解説していきます。 スレート屋根は、日本の住宅で多く使われる屋根材の一つで、軽量かつ見た目もスマートなのが特徴です。 ただし、年数が経つと劣化が進むため、定期的な点検とメンテナンスが必要です。 以下に、スレート屋根の主な劣化症状とそれに対するメンテナンス方法を紹介します。 🏠 スレート屋根とは? スレート屋根とは、薄い板状の屋根材(スレート)を並べて施工する屋根のことです。 現代の住宅で最もよく使われている屋根材の一つで、見た目がシャープでスタイリッシュなのが特徴です。 🗒 補足ポイント 「ノンアスベスト化」されているか:2004年以前のスレート屋根にはアスベスト(石綿)が含まれている場合があります。 撤去や廃棄には特別な処理が必要になることも。 🔎 用語の違いに注意! 「スレート屋根=コロニアル屋根」と表現する業者さんも多いですが、厳密には「コロニアル」は製品名です。 「カラーベスト」も同じメーカーの製品で、これもスレート屋根の一種です。 一般の方が「スレート」と言った場合、たいていは「化粧スレート(人工スレート)」を指しています。   📌 主に2種類のスレートがある 種類 説明 特徴 天然スレート 石を薄くスライスした自然素材 高級感あり・重い・高価・耐久性高い 化粧スレート(人工スレート) セメントと繊維などを混ぜたもの 軽量・安価・一般住宅で主流 ※一般的に「スレート屋根」と言うと、化粧スレート(=人工スレート)を指すことが多いです。 🌟 スレート屋根のメリット・デメリット ✅ メリット 軽いので、建物の負担が少なく耐震性に優れる 施工しやすくコストも抑えやすい デザイン性が高く、色や形も豊富 メンテナンス周期が明確(10年ごとが目安) ❌ デメリット 防水性は塗装によるため、定期的な再塗装が必要 強い衝撃で割れやすい 経年でコケや藻が生えやすい(特に北側など日陰)   🛠 よくある屋根材との比較 屋根材 重さ 耐久性 メンテナンス コスト スレート 軽い 約20~30年 約10年ごと塗装 安価~中程度 瓦(和瓦) 重い 50年以上 少なめ 高価 金属(ガルバリウム) 軽い 約30~40年 塗装・サビ注意 中程度 🕒 スレート屋根の耐久年数(目安) 種類 耐久年数の目安 補足 化粧スレート(人工スレート) 約20〜30年 一般的な住宅用スレート。再塗装で寿命を延ばせる 天然スレート 約50〜100年 自然石を使った高級屋根材。メンテ次第で超長寿命   🔧 耐久年数を左右するポイント 定期的な塗装(約10年ごと) スレートは塗装によって防水性を保っています。塗膜が劣化すると水を吸って、ひび割れなどの原因に。 立地条件(湿気・日当たり・海風など) 湿気が多い、海が近いなどの環境では、コケ・サビ・塩害の影響で劣化が早まることも。 施工の質 雨仕舞い(雨水の処理)がきちんとされていないと、内部から劣化が進む可能性があります。 メンテナンス履歴 適切な時期に点検・補修・塗装をしていれば、30年以上もたせることも可能です。   🏁 寿命が近いサイン スレートが割れている・剥がれている 色あせが目立つ、白ぼけて見える。 雨漏りや天井のシミ コケ・藻・カビが広範囲に繁殖している 🔍 スレート屋根の主な劣化症状 劣化症状 詳細 放置した場合のリスク 色あせ・チョーキング 表面の塗膜が紫外線や風雨で劣化し、白い粉が手につく 美観の悪化、防水性の低下 コケ・カビ・藻の発生 湿気が多い環境で発生しやすい 屋根材の劣化を促進、水分を保持しやすくなる ひび割れ・欠け 雨風や寒暖差による膨張収縮が原因 雨漏りの原因になる 反り・浮き 経年劣化や施工不良で起こる 雨水の侵入、風で飛ばされる危険性 釘の浮き・金具のサビ 金属部が錆びたり緩んだりする 固定力の低下、風で飛散する危険   🔧 スレート屋根の主なメンテナンス方法 メンテナンス内容 タイミング 内容 高圧洗浄・塗装 約10年ごと 表面の汚れ・コケを落とし、防水・防藻塗装を施す 部分補修 劣化発見時 割れたスレートや釘の打ち直しなど、小規模修繕 カバー工法(重ね葺き) 築20年以降 既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法。解体不要でコスト抑えめ 葺き替え工事 築30年以上 or 著しい劣化時 既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根に取り替える   スレート屋根の中には塗装をおすすめできない屋根材も存在します。 塗装できないスレート屋根材「パミール」について 劣化の状態によっては塗装が難しく、カバー工法または葺き替え工事をお勧めする場合があります。 屋根葺き替えとカバー工法はどっちがいい? 🧭 メンテナンスのポイント **定期点検(5年ごと)**が重要:外から見える劣化だけでなく、見えない部分の劣化も早期発見できる。 塗装だけでなく下地もチェック:表面はキレイでも、下地が劣化していることもある。 火災保険が使えるケースもあり:風災や雹害による破損の場合、保険で修理できることもある。 火災保険を使って無料で外壁・屋根塗装をするには?   💡 まとめ スレート屋根は軽量で見た目もスタイリッシュである反面、塗装で仕上げている屋根材なので 再塗装は10年に一度が長持ちさせるコツです。 適切な定期点検とメンテナンスをおこない、より快適な暮らしをお過ごしください。       弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。   ※ご相談・見積依頼は無料ですのでお気軽にお電話ください。 また、ショールームへご来店が難しいお客様には、 送迎も可能ですし、メールやお電話、FAXでも対応可能ですので お気軽に、その旨をお伝えくださいね。 さらに、お問合せ専用のLINE公式アカウントもございますのでお気軽にご相談ください。   河内長野ショールーム電話番号:0120-555-343     ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪   ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪   施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪   無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

外壁・屋根材劣化症状

2025年04月18日 更新

折半屋根の劣化症状とメンテナンスについて

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪       本日は「折半屋根の劣化症状とメンテナンス」について、分かりやすく解説していきます。 折半屋根の耐久年数は、材質・立地・メンテナンス次第で「10年〜40年」まで変わります。 しっかりメンテナンスすれば、30年以上使えることも珍しくありません。 🔧 折半屋根とは? 「折半屋根(せっぱんやね)」とは、金属板(主にガルバリウム鋼板や亜鉛メッキ鋼板)を 波型に折り曲げた屋根材を用いた屋根のことです。 主に工場・倉庫・商業施設などに使われることが多く、強度・耐久性に優れており、施工も比較的簡単です。 ⏳ 折半屋根の耐久年数はどれくらい? 🔩 一般的な耐久年数の目安 材質 耐久年数(目安) ガルバリウム鋼板 約25〜30年 亜鉛メッキ鋼板(トタン) 約10〜20年 アルミニウム製 約30〜40年(腐食に強い) ※これは「メンテナンスをしながら使った場合」の目安です。 放置した場合は劣化が早まり、10年ほどで雨漏りなどのトラブルが出てくることもあります。 ⚠️ 耐久性を左右するポイント 1. 塗装の状態 防錆・防水効果が落ちると一気に劣化。 10~15年ごとの再塗装が耐久年数に大きく影響。   2. 立地条件 海の近く:塩害によりサビやすい 工業地帯:排気ガスや酸性雨で腐食しやすい   3. 施工品質 雨仕舞(雨水の処理)が甘いと、雨漏りの原因に。 ボルトや接合部の処理が甘いと、風害で被害を受けやすい。   4. 定期的な点検・メンテナンス 放置するとサビ→腐食→穴あき→雨漏りと進行しやすい。 🏚️ よく見られる劣化症状 経年劣化や外的要因によって、次のようなトラブルが発生することがあります。 1. サビ(錆び)・腐食 原因:雨水や結露、海に近い場所の塩害など 症状:赤茶色のサビや、表面の塗膜剥がれ 放置すると:穴が開き、雨漏りの原因に   2. 雨漏り 原因:継ぎ目やボルト部の劣化、コーキングのひび割れ 症状:天井にシミ、水滴が落ちるなど 放置すると:建物内部の腐食やカビの原因に   3. 塗膜の劣化(色あせ・チョーキング) 原因:紫外線や風雨による経年劣化 症状:表面が粉っぽくなる(チョーキング現象) 放置すると:防水性・防錆性が失われ、腐食の進行が早まる   4. ボルトや留め具の緩み・抜け 原因:風圧や地震などの影響 症状:屋根材の浮き、バタつき音 放置すると:風で屋根が一部飛ばされる危険性も   🧰 メンテナンスの方法 定期的なメンテナンスで、寿命を延ばせます!方法は以下の通りです。 ✅ 1. 洗浄 高圧洗浄で汚れ・コケ・サビを除去 下地処理として重要   ✅ 2. 再塗装(塗装メンテナンス) 劣化した塗膜の再塗装で防錆・防水性能を回復 目安:10~15年ごと   ✅ 3. コーキング補修 継ぎ目や接合部のシーリング材の打ち直しをおこないましょう。 劣化したままだと水の侵入ルートになりかねません。   ✅ 4. ボルトキャップの設置・交換 金属ボルト部に専用キャップをつけて防錆予防しましょう。 古いものは割れてしまうので定期交換をお勧めします。   ✅ 5. 部分交換・カバー工法 腐食や損傷が進んだ場合、部分的に交換 or 既存屋根に被せる「カバー工法」が選択肢として   🕒 メンテナンスの目安時期 内容 タイミング 点検 毎年1回(台風後も) 洗浄・塗装 10〜15年 コーキング打ち替え 5〜10年 大規模補修 20〜30年 💡 まとめ 折半屋根は耐久性に優れていますが、定期的な点検とメンテナンスが長寿命のカギです。 特にサビ・雨漏り・ボルト緩みは放置厳禁!早めの対処でコストも被害も最小限に抑えられますよ。       弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。   ※ご相談・見積依頼は無料ですのでお気軽にお電話ください。 また、ショールームへご来店が難しいお客様には、 送迎も可能ですし、メールやお電話、FAXでも対応可能ですので お気軽に、その旨をお伝えくださいね。 さらに、お問合せ専用のLINE公式アカウントもございますのでお気軽にご相談ください。   河内長野ショールーム電話番号:0120-555-343     ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪   ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪   施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪   無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

外壁・屋根材劣化症状

2025年04月17日 更新

モルタル外壁の劣化症状とメンテナンスについて

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪     本日は、モルタル外壁のメンテナンス時期と劣化症状について解説します。 モルタル外壁材(モルタル仕上げの外壁)は、セメント・砂・水を混ぜた材料で構成される外壁仕上げで、 日本では戸建住宅でよく見られる外壁材です。 モルタル外壁は、耐久性が高い一方で、定期的なメンテナンスが必要です。   モルタル外壁のメンテナンス時期の目安 モルタル外壁のメンテナンス時期の目安スケジュール 🔧 モルタル外壁のメンテナンス時期の目安 内容 時期の目安 ヘアクラック(細かいひび割れ)の点検・補修 5〜7年ごと 外壁塗装の塗り替え 10〜15年ごと シーリング(コーキング)の打ち替え 10〜15年ごと(サイディングと比べると少なめ) 大規模補修(剥がれや構造的な劣化) 20年〜(劣化状況による) 🔍 チェックポイント 以下のような症状が見られたら、早めにメンテナンスを検討しましょう 髪の毛のような細いひび割れ(ヘアクラック) 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象) 塗装の剥がれや色あせ 大きなひび割れや浮き・剥離 雨染みやカビ・苔の発生 🛠️ なぜメンテナンスが必要? モルタルは丈夫ですが、経年劣化で「ひび割れ→水の侵入→構造材の腐食」といった悪循環が起こる可能性があります。 放置すると修繕費が高額になることも…。   ⚠️ モルタル外壁の主な劣化症状 劣化症状 特徴 原因 対処法 クラック(ひび割れ) 細かい~深い割れ目 乾燥収縮・地震・地盤沈下 補修材での充填、塗装前に処理 チョーキング(白い粉が手につく) 表面が粉状になる 塗膜の劣化(紫外線・風雨) 再塗装のサイン 塗膜の剥がれ・膨れ 表面が浮く・剥がれる 湿気・塗膜の劣化・下地との密着不良 塗膜の剥離処理+再塗装 カビ・苔・藻 表面に緑・黒の汚れ 湿気・日当たりの悪い環境 洗浄+防カビ塗装 エフロレッセンス(白華現象) 白い粉状の物質が浮く セメント中の成分が水に溶けて表面に出る 高圧洗浄+防水処理 💡 補足ポイント モルタル外壁は割れやすい性質があるため、点検がとても重要です。 DIY補修も可能な軽微なひびもありますが、構造に関わるクラックは専門業者に依頼するのが安全です。 立地や日当たり、湿度の状況によって劣化速度は異なるため、自宅の状況に合わせたメンテナンス計画が大切です。 🏠 モルタル外壁の主な特徴 モルタル外壁の特徴は、仕上がりの風合いや施工方法に大きな魅力がある一方で、デメリットも存在します。 以下に、モルタル外壁の主な「特徴(メリット・デメリット)」をまとめてみました。 ✅ メリット 特徴 説明 デザイン性が高い コテやローラーなどで仕上げるため、自由度の高いデザインが可能。リシン吹き付け、スタッコ仕上げなど多様な質感を表現できる。 継ぎ目がない(目地が少ない) サイディングのような継ぎ目がなく、見た目がすっきり。防水性も目地劣化の心配が少ない。 耐火性が高い セメント系材料なので、火に強く、延焼リスクが低い。 自由な設計ができる 現場で左官仕上げするため、曲面や複雑な形状の外壁にも対応しやすい。 重厚感・高級感 左官仕上げならではの質感で、落ち着いた美しさやクラシックな印象が出せる。 ❌ デメリット 特徴 説明 ひび割れが起きやすい 乾燥や気温差、地震などで収縮しやすく、クラックが発生しやすい。 施工に技術が必要 左官職人の技術によって仕上がりに差が出る。職人不足や費用増につながることも。 工期が長い 現場施工なので、天候などに左右されやすく、サイディングより工期が長め。 定期的なメンテナンスが必要 塗膜の劣化やひび割れへの対応が必須。 防水性は塗膜に依存 モルタル自体は吸水性が高いため、表面の塗装が防水のカギとなる。塗膜が劣化すると水が浸入しやすい。 🧱 モルタル外壁を長持ちさせるポイント【5選】 モルタル外壁を長持ちさせるためのポイントは、ズバリ「定期的な点検・適切なメンテナンス・環境への配慮」です。 モルタルは素材として強いですが、ひび割れや水の侵入に弱い一面があるので、そこをカバーしてあげると耐用年数がグッと伸びます。 ① ✅ 定期的な点検(5年ごとが理想) ひび割れ(クラック)、塗膜の劣化、チョーキング(粉ふき)、カビ・苔の発生などをチェック。 早期発見・早期対応が劣化を食い止めます。 👉 チェックする場所 壁の表面 サッシ周りや開口部(ひび割れや雨漏りの原因になりやすい) 雨樋の裏や軒天 ② 🎨 適切な再塗装(10〜15年ごと) 塗装はモルタル外壁の「防水の要」! 塗膜が劣化すると、雨水を吸って内部にダメージが進行します。 👉 おすすめ塗料: オススメ塗料 →下塗り:微弾性フィラー  中塗り、上塗り:日本ペイント/パーフェクトトップ ラジカル塗料について書いたブログはこちら↓↓ 国内を占める代表的なラジカル塗料メーカー     ③ 🧴 クラック補修は早めに! 小さなひびも放っておくと水が入り込み、内部の腐食や凍害の原因に。 👉 クラックの目安と対処法: 0.3mm以下:塗装時に埋まるレベル 0.3mm以上:補修材での処理 or シーリングが必要 ④ 🌿 外壁周辺の環境整備 外壁の劣化は、意外と「庭木や雑草」「排水」「湿気」などの環境にも影響されます。 👉 気をつけたいポイント: ツタや草が壁に密着していないか? 風通しや日当たりが極端に悪くなっていないか? 雨水の跳ね返りが外壁に当たってないか? 🛠️ 長寿命のための補足TIPS 内容 ポイント 点検の記録を残す いつ・どこに・どんな症状があったか記録しておくと、劣化の傾向がわかる 信頼できる業者に依頼 下地処理がしっかりしてないと、見た目だけきれいでもすぐダメになる DIYよりプロの判断 クラック補修などはDIYも可能ですが、大きいものはプロに任せたほうが安心       まとめ モルタル外壁は適切なメンテナンスを行っていれば30年~40年の耐久性があります。 定期点検と適切な補修を心がけましょう。   弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。   ※ご相談・見積依頼は無料ですのでお気軽にお電話ください。 また、ショールームへご来店が難しいお客様には、 送迎も可能ですし、メールやお電話、FAXでも対応可能ですので お気軽に、その旨をお伝えくださいね。 さらに、お問合せ専用のLINE公式アカウントもございますのでお気軽にご相談ください。   河内長野ショールーム電話番号:0120-555-343     ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪   ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪   施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪   無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

外壁・屋根材劣化症状

2025年03月07日 更新

木質系サイディングの劣化症状とメンテナンスについて

皆様、こんにちは ✨ 河内長野市・富田林市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店ロードリバースの外壁塗装ブログをお読みいただき、 誠にありがとうございます! 私たちは、河内長野市を中心に、高品質の外壁塗装・屋根リフォーム工事をご提供しています! 引き続き外壁塗装ブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根リフォーム工事にして頂きたいです(^^♪       サイディング外壁の劣化症状と、それに対応するためのメンテナンス方法について詳しく説明します。 サイディング外壁は、外部環境にさらされるため、定期的な点検とメンテナンスが必要です。 劣化症状に適切な対応をすることで、外壁の寿命を延ばすことができます。 そこで今回は「木質系サイディング」を参考に解説しますのでぜひ参考にしてください。 樹脂系サイディングとは サイディング外壁には、主に「窯業系」「金属系」「木質系」「樹脂系」の4つの種類があります。 木質系サイディングとは、木材や木材チップを原料とした外壁材です。 木材を外壁材にそのまま使用すると、雨や風によるカビなどの劣化や害虫による被害が起こりやすくなります。 そのようなリスクを回避するために、加工して機能性を高めたのが木質系サイディングです。 天然の木材を使用しているため、人工の木目調では再現しきれない独特の風合いと温もり感があります。 また、耐久性や防火性を向上させた製品が特徴です。 木材繊維を圧縮成型したタイプや、木材チップにセメントを混ぜて固めたタイプなどがあります。 いずれも木の質感を生かしつつ、通常の木材よりも耐久性に優れています   劣化症状 木質系サイディングには、大きく分けて2種類あります。 無垢材:天然木材を加工して作られたもの。 集成材:複数の木材を接着剤で固定したもの。 木質サイディングの劣化症状には、木材が自然環境にされることによって発生し、 適切なメンテナンスを行わなければさらに悪化する恐れがあります。 色あせ・変色 木材は日光や紫外線にさらされることによって、色が褪せたり変色したりします。 特に長時間日光に当たる部分では、この症状が現れます。 ひび割れ 塗装自体がひび割れを起こしている場合は部分補修による対応が可能ですが、 外壁材そのものがひび割れてしまっている場合やダメージが激しい場合は、 外壁材を交換しなくてはならない可能性もあります。 ひび割れが進行すると、木材の内部に水分が侵入しやすくなり、腐食やカビの原因になります。   反り・ねじれ 木材は材質上水分を含みやすく、湿気温度に影響されて反りやねじれが生じることがあります。 これによりサイの板が歪み、隙間が生じることがあり、雨水や湿気が侵入しやすくなります。 外壁の反りが起きてしまうと、シロアリの被害やカビ・苔などが発生しやすくなってしまいます。 また外壁全体を交換しなくてはいけない可能性もあるため、定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。 カビや苔の発生 木質系サイディングは水に弱い性質ですが、湿気が木材に入り込むことでカビや苔などのが発生します。 目でわかるほどのカビや苔が生えてしまっている場合は内部まで侵食している可能性が高いため、 早急に業者による点検や補修工事を行う必要もあります。 塗装の剥がれ 木質性サイディング表面の塗装が剥がれている場合は、塗装による部分補修で対応できます。 しかし木質性サイディング自体が剥がれている場合は、外壁を交換しないといけない可能性があるため、 こちらも早急な修復を行うことが重要です。 メンテナンス時期の目安 木質系サイディングの耐用年数はこまめなメンテナンスが必須となりますが、15年〜40年ほどです。 天然の木でできていることから水に弱いため、3~10年がメンテナンスをおこなうようにしましょう。 うっかりメンテナンス周期を忘れ木質系サイディングに水が染み込んで劣化が進んでしまった場合は、 元の状態に戻すことはできないので注意しましょう。 環境や使用状況によって異なりますが、一般的に以下の項目ごとに目安となる時期を設定できます。 塗装のメンテナンス 塗装の耐久性は塗料の種類や地域の気候によって異なりますが、3~10年に1回の塗り直しをお勧めします。 特に日光を多く感じる部分や湿気が多い部分は、早めに塗り直しが必要です。   コーキング・シーリングのメンテナンス サイディングとサイディングの接合部分や窓周り、ドア周りなどのコーキングのメンテナンス時期は 7~10年に1回塗装と同時期にすることで、コストを抑えることが出来ます。   ひび割れ・反り・ねじれのチェック 木製サイディングは水を含みやすい性質がありますのでこのような症状がでると進行している場合があります。 年1回はチェックしましょう。   まとめ いかがでしたか? 木質系サイディングは、人工の木目調では再現しきれない独特の風合いと温もり感があり 外観に高いこだわりを持つ方にはおすすめの外壁材です。 木材が故に水分を含みやすい性質がりますので、定期的に傷み度合いをチェックし、メンテナンスを行う必要があります。 雨が多い地域や台風による影響を受けやすい地域の場合は、メンテナンス周期をさらに短くした方が良い場合もあります。   弊社ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、見積り項目もできる限り細分化し、 お客様にわかりやすく写真などを使いお伝えしています。 わからないこと、不安に思うこと、質問など、お気軽にお問合せ、ご相談ください。     外壁塗装は建物の美観や耐久性を左右する重要な工事です。 適切な塗料を選ぶことで、仕上がりの品質が大きく変わります。 ロードリバースでは、詳細な現地調査を行い、お客様にわかりやすくご説明いたします。 塗料の種類についての理解を深めるお手伝いができれば幸いです。     ※ご相談・見積依頼は無料ですのでお気軽にお電話ください。 また、ショールームへご来店が難しいお客様には、 送迎も可能ですし、メールやお電話、FAXでも対応可能ですので お気軽に、その旨をお伝えくださいね。 さらに、お問合せ専用のLINE公式アカウントもございますのでお気軽にご相談ください。   河内長野ショールーム電話番号:0120-555-343     ☆ロードリバースでは河内長野市に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームに関して気軽に相談ができる 「ショールーム」を完備しております♪   ロードリバース河内長野店   ショールームはこちらをクリック!       ☆施工事例もぜひご覧ください♪   施工事例集はこちらをクリック!     ☆無料でご相談・診断~見積作成させていただきます♪   無料お見積依頼・お問い合わせはこちらをクリック!    

外壁・屋根材劣化症状

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